仮想通貨でたまに出てくるハードフォークとは何?そしてソフトフォークとは何?

意外とよく聞く言葉【ハードフォーク】そして【ソフトフォーク】とは何なのか?

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仮想通貨の情報を見ているとたまに出てくる【ハードフォーク】そのハードフォークとは何なのか?

そして、ハードがあればソフトもある!

その【ソフトフォーク】とは何なのか?を書いていきたいと思います。

ハードフォーク

ハードフォークとは、ハードフォークを行う通貨のシステムを変更し、ハードフォーク前とハードフォーク後で通貨の互換性をなくすことです。

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ブロックチェーンの一連のデータを途中で仕様変更を加え、別のブロックチェーンに分岐されます。
つまり、基礎の部分は同じでも一部仕様が異なり、新旧で別のシステムになる。
例として、ビットコインのハードフォークによってできたビットコインキャッシュは別モノになっていて、互換性のない別銘柄になっている状態。といった具合です。
ですが、ハードフォークによって分裂したあと、新旧の両方が残るとは限らず、どちらかが衰退し、片方だけが残る場合もある。

ソフトフォーク

一方、ソフトフォークはブロックチェーンを分岐させるのではなく、全体を変更させることで、新旧で互換性があります。
その例えとして、マイクロソフトのワードの仕様変更に似ていると言われています。
ワードは2007や2016などの違いがありますが、基本的なところはお互いにファイルを共有して使うことができるが新しい方が機能的に優れている。といったことですね。
例として、ビットコインは2017年11月にSegwitというソフトフォークが行われましたが、ソフトフォーク前と後でも同じビットコインとして使われている。

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