【たくさんある!!】仮想通貨で使われる用語まとめ!!

仮想通貨で使われる用語まとめ

仮想通貨で使われている用語ってたくさんありって、いちいち意味がわからなくて困っちゃいますよね?

一気に覚えていっちゃいましょう!

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ICO

従来の新規株式公開やクラウドファンディングに似ていて、企業やプロダクトが独自に仮想通貨を発行して資金を調達すること。
ここでの仮想通貨をトークンと呼んでいます。

トークン

既にあるコイン(ブロックチェーン)をもとに作った仮想通貨で株式のようなもの。
発行者がいて発行数も変えられるが、株式と違って株主総会などもなく、経営に口出しをできるわけではありません。
発行元の価値が高まればトークンの価値が高まる可能性が上がる。という点で株式に似ている。

ビットコイン

仮想通貨の基軸通貨になっていて、大量に種類がある仮想通貨を買う時に必要になるコイン。
コインの売買の組み合わせは変わってきてはいるが、法定通貨で変えないコインはビットコインで買える。

アルトコイン

ビットコイン以外の仮想通貨のコイン

草コイン

海外取引所などにあるマイナー通貨の事ではあるが、その中でもほとんど価値が見いだせないようなコインの事を言い、国内に上場していないだけで優れた銘柄は草コインではないと言われている。

仮想通貨 暗号通貨 クリプトコイン

呼び方の違いで全部一緒。知らない人からしたらちょっと胡散臭さを感じるネーミングなので、あたらしい名称がほしいな。と思います。

ゴックス Gox

2014年の3月に取引所であったマウントゴックスから外部から同時115億円相当のコインを不正に流出させらてしまい、破綻。
コインが消失した事件から【コインを消失させること】を言います。
・「送金アドレスを間違えてコインをゴックス(セルフゴックス)した。」のように使われる。

ハードフォークとソフトフォーク

ハードフォークではブロックチェーンのシステムに変更を加えて分岐させること。
・ビットコインがハードフォークをして【ビットコイン】と【ビットコインキャッシュ】になったように。
ソフトフォークではブロックチェーンシステムに変更を加えてグレードアップさせるようなこと。
・ビットコインのSegwitのように。

スケーラビリティ

元々はソフトウェア開発等で使われている言葉ですが、仮想通貨ではコインの処理能力のことなどに良く使われます。
・ビットコインの取引量が増えてブロックチェーンのブロック容量を超え、送金の遅延や手数料の高騰が起こる「ビットコインのスケーラビリティ問題」など

ウォレット(ホット・コールド・ハードウェア・ペーパー)

仮想通貨の保管(管理)
・ホットウォレットは常にインターネットにつながっている状態で取引所やアプリのウォレットなど。
・コールドウォレットは送金などに使う秘密キーをオフラインで保管している状態で、ハードウェアウォレットとペーパーウォレットがある。
・ハードウェアウォレットはコールドウォレットウォレットの一種でUSBメモリみたいなハードウェア。
・ペーパーウォレットはコールドウォレットの一種で文字通り秘密キーを印刷したもの。

スマートコントラクト

イーサリアムが用いているブロックチェーンで、送金記録や数字だけではなく取引の契約内容そのものもブロックチェーンに書き込まれる。

ライトニングネットワーク

ビットコインのトランザクション(取引)の増加に対応するために、新しいネットワーク階層。
繁盛しているレストランの料理提供が追いつかないので、2階にも調理場を作るようなもの。
ライトニングネットワークのシステムは従来のp2p(取引者同士で直接繋がって行う)方式だったものをp2pではなく、伝言ゲームのように取引者同士で直接繋がっていなくても間につながっている人のネットワークを通じて取引ができる方式。

ビットコインの話題で出てくるライトニングネットワークって何のこと? – やっちゃえ仮想通貨

分散型〇〇

分散型〇〇とは仮想通貨においてはブロックチェーンの事という。
仮想通貨以外での使われ方では「分散型メディア」や「分散型エネルギー」があるが、これらはブロックチェーンを用いていない。

p2p(Peer to Peer ピア トゥ ピア)

ネットワークの通信方式。
通信をする端末同士が直接繋がり通信をする。
インターネットなどはプロバイダのサーバーが中継して端末同士を行う(クライアント/サーバー型)が、p2pの場合はそのサーバーやプロバイダがない状態。

Satoshi(サトシ sat)

ビットコインの最小単位。0.00000001BTC = 1Satoshi(1sat)となる。
ビットコインの論文の著者、ナカモト サトシ氏の名前が由来。

指値注文

トレードしようとしている銘柄が「この値段になったら買うor売る。」の値段をあらかじめ決めて注文を入れること。
その値段になった自動で注文通りの取引をしてくれる。
決まった値段で取引ができるメリットがありますが、注文を出した値段にならなければ取引されないので、機会損失になる可能性があります。

成行注文

指値とは違い、値段を指定しない注文です。
【成行で買いの注文をしたとき】にはその時に出ている一番安い売り注文の値段で成立します。
【成行で売りの注文をしたとき】にはその時に出ている一番高い買い注文の値段で成立します。
即座に売買できるメリットがありますが、その時の銘柄の値段ではなく、自分と反対の注文の値段で取引が成立するので、予想外に高くor安く取引されてしまう可能性があります。

レバレッジ

レバレッジとは、元手の資金を担保として、元手の何倍もの金額で取引できる方法をいいます。
例えば1万円に10倍のレバレッジをかけると10万円分の取引ができます。
と、いう事は利益を10倍に増やすことができる可能性があるわけですが、その反面、損失も10倍になってしまう可能性のある、ハイリスク・ハイリターンな方式なので、はじめは誘惑に負けずにレバレッジをかけないか低いレバレッジで行いましょう。
因みにフルレバという言葉はその取引所で最大のレバレッジをかける事をいいます。それだけ勝負をかける。という事ですね。

ボラティリティ

価格変動の大きさや小ささの度合いを表す言葉で価格変動が大きいことをボラティリティが大きいと言い、逆に価格変動が小さいことをボラティリティが小さいと言います。
比較するとボラティリティが大きい方がハイなります。
「ボラ」と略して使われていたりもしますね。

狼狽売り

急激に値下がりしたときに焦って売ってしまう事ですね。
【狼狽】とはー うろたえ騒ぐこと。あわてふためくこと。
と、あるのでまさにそのままの意味です。
 
狼狽売りをしたときは大体損をしてしまうので、対策としては損切りラインを決めておいたり、それに動じない金額の範囲でやるのがおススメです。
多少の下落に動じないくらいにその銘柄を信用できている事でも狼狽売りを防ぎやすくなります。

損切りライン

この価格まで下がったら売る。という価格をあらかじめ決めておく事です。
あらかじめ指値で注文を入れておいてもいいですね。

ポートフォリオ

ポートフォリオとはどの銘柄をどのくらい持つか。という事をいい、円グラフで表すとわかりやすいですね。
例えば・・・
Aという銘柄をどのくらい、Bという銘柄をどのくらい、Cという銘柄をどのくらいの割合で組み合わせようかな?
と、いった具合に、1つの銘柄にこだわらずに複数の組み合わせを持つか検討することをいいます。

フィアット

フィアットとは国が発行している法定通貨のことをいいます。
日本なら円、アメリカならドルですね。
「フィアットにする。」というのは日本でいえば「日本円に変える。」ということですね。

利確

利益確定の略ですね。
仮想通貨をフィアット(日本円)にすることをいいます。仮想通貨の普及具合によって意味合いが変化してきそうですね。

販売所

その名の通り、コインを販売しているところです。
売値ですぐに買えて買値ですぐに売れて、売買も簡単ですが、コインを売買するときに手数料がかかります。
後述する取引所ではほとんど手数量が掛からない(むしろちょっともらえる!)ので、前述した取引の方法を覚えて取引所で売買する方が良いです。

取引所

コインを販売しているところではなく、コインを売りたい人と買いたい人を繋げる場所です。
取引所では【指値】で値段をしていして売買するか【成行】で他の人の注文が表示される【板】を見ながら売買します。
手数料は『ほとんどない』か『ゼロ』か『ちょっともらえる』といった具合に、販売所で買うよりも得なので、取引所で買うのがいいですね。

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